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米国のゴルフ映画 名作3選 | TOP3~グレイテスト・ゲームなど

名作

欧米は もとより、豪州、カナダ、アフリカ、日本、韓国、そしてアジアなど、ゴルフとPGAツアーを愛する人口は、全世界で6000万人以上もいるというのに、実際に製作されたゴルフをテーマにした映画があまりにも少ない。

「オススメのゴルフ映画」でGoogle検索しても紹介してるサイトが本当にめちゃ少な過ぎるので、こちらでも紹介することにした。

(このページは、米国のゴルフ映画紹介です)

※名作TOP 4~6の作品はこちらで紹介→ 米国のゴルフ映画 名作 | TOP4~6~ティン・カップなど 》


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オススメのゴルフ映画・名作3選 TOP3

私が観たゴルフ映画の中で一番のオススメは、なんと言っても「1913年に開催された全米オープン」を描いた実話、『 グレイテスト・ゲーム 』。

⛳グレイテスト・ゲーム | The Greatest Game ever Played

グレイテストゲーム(2005年)の詳しい解説頁はこちら 》

1913年に開催された全米オープン選手権の実話。

1895年から始まった全米オープン選手権は、開催した年から1910年まで英国勢(スコットランド、イングランド、ジャージー)に16連覇を許していたが、1911年にやっと開催国である地元アメリカ人のジョン・マクダーモット(19歳)が悲願の初優勝を遂げた。

そして翌年1912年もジョン・マクダーモットが連覇した。

そこで英国勢はゴルフ発祥地の威信をかけて是が非でも全米オープンを奪還するため1913年、全英オープン5勝という当時世界一のゴルファー ハリー・バードン、そして前年1912年に全英オープンを制したテッド・レイを米国へ送り込み必勝体制で挑んだ。

ジョン・マクダーモットの他にこれといった英国勢への対抗馬も見いだせなかった米国は、なかば話題作りのために無名のアマチュア選手 若干20歳のフランシス・ウィメットを出場させるのであった。しかもキャディは10歳の少年エディ・ローリーという、英国勢から見れば なんともふざけた話である。

プレイ中のエディ・ローリーとフランシス・ウィメット
US Open 1913
エディ・ローリーとフランシス・ウィメット を演じた
ジョシュ・フリッターとシャイア・ラブーフ
二人とも実によく再現されている。
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🏌ボビー・ジョーンズ~球聖と呼ばれた男 | Bobby Jones, Stroke of Genius

ボビー・ジョーンズ~球聖とよばれた男(2004年)の詳しい解説頁はこちら 》

アマチュアゴルファー界の頂点に立つボビー・ジョーンズの物語。ボビーが何故?球聖と呼ばれたのか。彼は何故?生涯をアマチュア選手として全うしたのか。そして、グランドスラムを遂げた絶頂期の1930年に引退を表明したのか?

現代の4大メジャー大会の一つ「マスターズ・トーナメント」の創設、そのためのオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの設計など、彼が残した偉大なる功績の数々。 時代を超えて愛され続けるボビー・ジョーンズを初めて映画化した本作。

Jim Caviezel as Bobby Jones
ボビー・ジョーンズをジム・カヴィーゼルが演じた
Jim Caviezel as Bobby Jones
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⛳バガー・ヴァンスの伝説 | The Legend of Bagger Vance

バガー・ヴァンスの伝説(2000年)の詳しい解説頁はこちら 》

フィクションだが1920年~1930年代の時代背景や設定、登場人物は実話に重ね合わせる手法をとっているのでノンフィクション的な演出。『フィールド・オブ・ドリームス』や『ナチュラル』の世界観に近いゴルフ映画だ。


1919年のブラック・ソックス事件の当事者選手たちを現代に招いた『 フィールド・オブ・ドリームス 』。前代未聞の事件でメジャー人気が最悪となった同年1919年、ニューヨーク ヤンキースへ移籍したベーブ・ルースがメジャーリーグの落ちかけた人気を翌年からホームランでふっ飛ばした1920年代と重ね合わせた映画『ナチュラル』。

そんなファンタジーのDNAを継いだロバート・レッドフォード監督による ゴルフ映画『バガー・ヴァンスの伝説』の世界をどうぞ堪能ください。

第一次世界大戦後、PTSDで苦しむことになる
ラナルフ・ジュナ(役 マット・デイモン)
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